会議議事録
  
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平成30年度 総会 議事録

 

日 時 : 平成30年4月16日 16:00~17;30

場 所 : 防府市地域活動支援センター 会議室(ルルサス2F

出席者 : 野口貞夫、中村雄二、中村 巌、澤野忠男、福田直之、勝間幸次、冨田修史、

      吉川 弘

議 題 : 1.平成29年度事業報告

      2.平成29年度会計報告および会計監査報告

3.平成30年度事業計画(案)

4.平成30年度会計予算(案)

5.平成30年度役員について

審議とその結果

1.平成29年度事業報告 : 資料に基づき吉川が報告、異議なく承認

2・平成29年度会計報告および会計監査報告 : 会計報告は資料に基づき福田が報告、意義なく承認。監査報告は藤井監査が欠席のため、あらかじめ提出された監査報告を吉川が代読、異議なく承認

3・平成30年度事業計画 : 資料に基づき吉川が提案。以下の意見が出された。( )はそれに対する回答

    切り開きは十分でこれ以上は必要ない。(手を付けていない部分は2ヵ所、この場所はシイタケ圃場として利用するので現状のままとする)

    自家用車を資機材の運搬に使用している。軽トラを購入するか謝礼等の対策が必要。(購入は法人格がないので困難、使用実績に応じた謝礼等を今年度から実施すこと    で検討する)

    花博への対応はどうなるか。(竹コースター作製の手伝い、記念植樹地の整備参加等が考えられる)

    三谷の取水点はどこか?(三谷川を考えたい。水利権者に話す必要がある。取水設備の常設は考えていない)

    プロジェクトメンバーは、敬称略で、岡田、石崎、中村(が)、澤野、米倉、河本、吉川の8名で構成する。

以上の質疑のあと承認。

4.平成30年度予算案:資料に基づき福田が提案

① 雑費に含まれる300千円は寄付金のマイナスまたは、借入金返済とすべき。

(入金時寄付金としてしまった。寄付金のマイナス処理は不適切との指摘があった。

現記載内容で了解願いたい)

5.30年度役員:会長、副会長2名、会計および監査は留任。新たに岡田照美さんに副会長を担当していただく、と提案し承認。

 

以 上(吉川記)





    設立総会議事録
去る2008年7月24日作業後の夕刻、市内某所において、「佐波の里山サポートネット」の
設立総会が開催されました。そのさいの決定事項を以下の通り報告いたします。

発会総会 議事録
 1: 
7/24 18時~20時半 「だいこん」で開催。
 2: 出席者:加藤・澤野・田中・武次・中村・中村・福田・福田・渡部・芝野口 以上11人。

    欠席者:吉川・青木・松永 以上3人。

 3:決定事項

  イ: 代表ほかの選任

      代表  野口貞夫(渉外・立案など)

      副代表 加藤文雄 渡部悦守

      会計  福田直之

      広報  中村 巌

      フィ-ルドマネジャ-  中村雄二(作業指導・安全指導)

      救護  未定

  ロ:その他

      ・ボランティア団体としての届け出:市・社協などへ可及的すみやかに。

      ・2年先をめどに NPO立ち上げ を目指し 資料など準備していく。

      ・救護担当の人選が残っているが 武次さんに交渉を一任する。

  ハ:9月までの予定

      ・暑さが続いている。今日もひどい暑さの中 午前中2時間の作業だった。

       8月は18日が作業予定日だが ここも暑いと見て8/25を第一候補とする。

       25日がまだ暑いようだったら 9/1に更に順延。連絡網で連絡する。9月

       度の予定日は9/15だが 敬老の日でもあり これも延期して次週9/22にや

       ることにする。雨の日以外はできるだけ予定を変えないで実施したいが・・。  

  ニ:届け出時の会の目的・趣旨

      「本来 我々の身近にあった自然環境(里山・竹林・河川・海浜など)が荒

       廃してきている。ひどいところは 人も近ずけないような藪(ゴミ捨て場)

       になってしまったところもある。この現状に対し 自分たちの余力を少し

       でもこうしたものの再生(人間と共生する場に戻すこと)に使うことは有

       意義なことであろう。こういった活動の輪が広がって 我々の周囲が皆の

       力で住みよく楽しいものに再生されていくことを期す。」

                                  以上


     1: 会の目的・主旨                     文責  野口貞夫

 私たちはここ数年来、防府ロ-タリ-クラブ社会奉仕部門及び竹林ボランティア防府(代表福田英治氏)の皆さんと協働する形で「里山・竹林の整備・保全・再生」を主とする社会奉仕活動に力を注いで参りました。「佐野放光地区の竹林整備」「放光~岩淵間の旧山陽道整備」「右田ケ岳塚原登山口の竹林整備」以上3件はすでに実施済みですが 今春より「上右田の三谷森林公園入り口の山林整備と里山としての再生」を手掛け始めました。里山も竹林も個人所有のものがほとんどですが 地権者の高齢化及び山林・竹林関係の産物の低価値化が進んで最近は手入れもほとんどなされないまま人の入れない程に荒れ、まさにヤブ(ゴミ捨て場)になっている所が多くなっています。私たちは子供のころよく山や竹林に入り色々採取したり遊んだりしましたが、いまやそうできる場所はほとんどなく大人さえ入れなくなっているといえましょう。
 この現状に対し竹林の横暴(竹の繁茂しすぎで樹木の生長が妨げられ枯死することもある)を抑え利用可能な竹林に戻すこと、民家近くの山林を人の入れる里山に復活させ子供たちも遊びに行けるようにするなど自分たちの力を少しでもこれらが人間と共生する場に戻すことに使えたら、更にはまた自然環境の保護の面から意味のある活動になったら、ということで始めた試みです。私たちは里山・竹林のみならず川や海などを含めた自然環境と人との共生をも包含するテ-マとしてこの名称にしていますが私たちの最終的な願いはこうした活動の輪が大きく広がり我々の周囲がみんなの自発的な力で住みよく楽しいものに再生されていくことにあります。
今、同じ思いの方もおられるのではないかと思います。毎月第3月曜日 9時から15時までを活動の時間と決めておりますのでどうぞお気軽にご参加いただけますようお願いいたします。尚、会費は年間千円(ボランティア保険代などに充当)で手弁当のボランティア活動です。
2: 現在の作業場所(上右田 三谷森林公園入り口近辺)並びに作業内容
       (地図)   ←クリックしてください。地図のページへ飛びます。
    (作業内容) 笹竹・小樹木の伐採・除去一般間伐・除草・枯れ木整理
           花木植樹・小道整備など
   (尚 作業には長袖のシャツ 長ズボン 長靴又は登山靴 手袋 帽子 
      ゴ-グルのようなもの 竹切・枝落し用鋸
が必要です。弁当・飲料水も。)