会議議事録
  
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平成28年度総会 H29年 4月17日16時~17時30分 市民活動支援センター会議室

 平成28年度 事業報告

                                 吉川 弘
概 要
 8月20日、事業開始10年目の節目として、防府ロータリークラブと共催で、「佐波の里山きずなの森、リニューアルオープンイベント」を開催し、400名に近い参加者を迎え、盛大かつ成功裡に終えることができた。
 「きずなの森」の整備について、地権者岡田俊彦氏とSSSNの間で、新たに「里山、竹林の整備協定」を締結し、SSSNが「きずなの森」整備の主体となった。
 水源地の除草に使用する機械類は、協和発酵バイオ山口事業所の経費により購入されてきたが、このたび全て無償で譲渡されることとなり、以後必要な機器はSSSNの経費で賄うこととなった。
 人員は、平成28年11月に石峰澄孝さんが、また同12月に木村邦子さんがそれぞれ退会され、0増2減の27名になった。お二人の永年にわたるご活躍に感謝したい。
 12月1日、山口県知事から「山口県農山村振興賞」を受賞した。

① きずなの森
「リニューアルオープンイベント」は、5月に実行委員会を立ち上げ企画立案に着手し、都合
6回の実行委員会を経て当日を迎え、概要で既述したように大成功を収めることができた。5月には、ロータリークラブとの協同作業(総勢約70名)を実施するなど、期の前半はイベント準備作業が主体であった。
「ツバキの森」の間伐、「ツツジヶ原」の一部間伐を進め、発生した間伐材のチッパー処理(2
回)とチップの有効利用(遊歩道散布、昆虫産卵場の造成)を図った。
遊具の内、多人数用ブランコは材の加工に着手したが未完成である。

② 水源地
月1回の定期除草は、4月から11月まで計8回行った。また12月と3月はスカンポ、スイバ
など大きく成長する雑草の堀上げ作業を実施した。しかし根絶は難しく、今後は晩秋から翌春までの主たる作業となろう。
 芝刈り機3基のうち、年代物の1基が故障、修理不能となった。また、平成26年に購入した1基の自動走行機能が効かなくなり、手押しで稼働させた。
 野菜はサツマイモ、カボチャ、玉ねぎを栽培し収穫した。

③ 他団体等との協同作業
今年度の協同作業は、旧山陽道整備(1回)、佐波川水源の森づくり(2回)が行われた。これ
は例年に比し少なく、防府ロータリークラブ主催の天神山登山道整備は行われなかった。参加者は延べ19人(昨年度は5回、37人)であった。

                                      以 上
 
 
作業実績等(平成28年4月~29年3月
月 日 曜日 作 業 場 所 参 加 者 数 主 な 作 業 内 容 な ど
三 谷 水源地 その他
平成   28年    4/3 水源地 11 全般除草作業
4/18 三谷 16 市道法面除草、全般下草刈り、腐食ベンチの撤去など
5/1 水源地 13 全般除草作業
5/11~5/15 水~      三谷 延べ チッパー作業
34
5/22 三谷 12 8月予定のイベント対策としてHRCと共同作業。遊歩道切株除去とチップ散布、全般小笹刈り
HRC,RCC,山口、西京、三井住友信託各銀行、ゆうの風、羽嶋翔翠園、総勢70名参加
6/12 水源地 12 全般除草作業、Dゾーン小竹除去、など 
6/18 大平山 5 「佐波川水源の森づくり」に参加。植樹予定地の除草、環境学習「地球温暖化防止対策」紹介
6/23 三谷 14 全般下草刈り、窪地の廃木撤去・整理
7/3 水源地 12 全般除草作業、野菜畑手入れ
7/18 三谷 12 全般下草刈り、窪地の廃木撤去・整理、スーパー竹トンボづくり実習
7/31 水源地 11 全般除草作業、野菜畑手入れ
8/8 三谷 11 市道法面除草、腐食材撤去、駐車スペースの切株除去
8/19 三谷 13 イベントの事前準備(テント張、観客席日よけ張り、舞台設営など)、HRCからも多数参加
8/20 三谷 14 リニューアルオープンイベント開催、参加者約400名の盛会、樹木観察会、南京玉すだれ
子供向け紙芝居、スーパー竹トンボ作り教室、スイカ・綿飴大盤振る舞い、昆虫プレゼント など
9/7 水源地 8 全般除草作業。少雨・猛暑で枯草多し
9/22 三谷 8 全般下草刈り
水源地 5 全般除草作業
10/2 水源地 8 全般除草作業、サツマイモ収穫
10/17 三谷 13 市道法面除草、「ツバキの森」間伐開始、昆虫産卵場づくり
11/6 水源地 15 本年最後の全体除草、機械類の冬眠準備(本体清掃、燃料抜き取りなど)
11/9 佐野 8 旧山陽道(佐野~岩淵)の草刈り。春の作業中止のため雑草大繁茂
11/21 三谷 12 「ツバキの森」間伐継続、「つつじヶ原」の一部間伐と表土剥離
12/4 水源地 8 玉ねぎの植え付け
12/6 10 大型雑草(スカンポ、スイバなど)根絶作戦
12/19 三谷 12 「ツバキの森」間伐継続、「つつじヶ原」の一部間伐と表土剥離
平成   29年    1/30 三谷 15 防府市が購入したチッパーの取り扱い講習会、市内他団体からの参加者含め総勢約30名
2/6 三谷 14 「ツバキの森」間伐継続、「つつじヶ原」の一部間伐と表土剥離、車椅子のための遊歩道手入れ
2/21 三谷 12 林内貫通市道の砂利による補修、車椅子による遊歩道移動テスト(問題多し)
2/27~ 月~ 三谷 延べ チッパー作業とチップの散布
3/7 52
3/5 水源地 11 大型雑草(スカンポ、スイバなど)根絶作戦
3/18 大平山 6 植樹予定地の石拾い、オオシマザクラ記念植樹、シイタケのコマ打ち
3/20 三谷 13 チップ散布と昆虫産卵場づくり
延人数 277 124 19
 
 平成29年度 事業計画
                           平成29年4月17日
  
 きずなの森
1. 場所を限定し、使用条件を付けて、火気が使用できるようにする。
    最上流の水場、お休みどころ、入口広場 など
    炉の構築またはBBQコンロ製作・常備 その他
2. 樹木観察会を実施し、講師(樹木医)との交流を深める。
3. 器物保管庫を増設する。
4. チェーンソー、刈り払い機、チッパー 各取扱講習済者を増やす。
5. 森全体の間伐を進め、さらに明るくする。
6. 全体の美観維持・整備は今まで通り進める。
 
 水源地
1. 財政が許せば芝刈り機を1基増強する。
2. 詰所近くのビニールハウスを撤去し周辺を整備する。
3. 全体除草は従来通り

 協同作業
1. 旧山陽道整備、水源の森づくり、天神山登山道整備には積極的に参加する。
2. 竹林整備のノウハウ習得のため、他団体との交流を進める。

その他
 1 協和OBで、絵師として活躍中の 梅本 到さん を迎え、「絵手紙展示講習会」を開催する。
                                   以 上
 

平成26年度総会 H27年4月20日15時~17時 市民活動支援センター会議室

平成26年度事業報告
                                                   SSSN  吉川弘
概要
  平成26年度は、KHB 山口事業所から水源地の緑化管理を受託し、その委託料により財政面が大きく改 善されたことが最大のトピックスとして挙げられる。
  また、年度後半の短期間に3名の新会員を迎え、増大する作業量に対応するため機械力を増強し、マン、  マシン両面で強化を図ることが出来た。
  技術習得面では、3名の会員が刈り払い機運転技能講習会を受講した。以下詳述するが、けが人もなく総 じて順調に経過した一年であった。会員各位のご努力、ご協力に感謝したい。

① きずなの森
  前年度までにヤブの切り開きがほぼ終了し、メンテナンスを主体とする整備期に入ったと言える。野口構想 にあった「遊具設置」は、ヒノキの利用が地権者の了承によって可能となり、必要量の間伐と乾燥など、その  準備に着手することが出来た。
  また、従来雑木の間伐はチッパー処理をして遊歩道に敷いたり、昆虫の温床として利用してきたが、新たに
 間伐材を切断して林内窪地に埋め込み、自然に分解させる方法をも採用した。

② 水源地除草管理
  KHB 山口事業所との「緑化事業受委託契約」は平成25年10月に締結され効力を発したが、実質的な作 業は今年度から始まった。この作業は除草が主体であるため実作業は夏場の成長期が正念場だが、その時 期は定例作業日だけでは全体をこなし切れず、数日後に作業を実施すると言う状態が続いた。
  機械力は当初は個人用も含め刈り払い機が4~5台だったが、4月下旬に刈り払い機を2台購入、更に7月 初旬に中古の手押し式芝刈り機を整備、8月下旬にKHB経費で自走式エンジン芝(草)刈り機購入と、徐々 に機械力の増強を図った。

③ 他団体との共同作業
  市おもてなし観光課が主催する、旧山陽道整備作業に2回、述べ14人参加
  市林務水産課主催の「大平山森づくり事業」に3回述べ14人参加
  防府RC との共同事業「天神山登山道整備」に1回7名参加

④ 年度初めの会員数は25名だったが、10月以降次の新入会員を迎え28名となった。
  11月に勝間幸次さん、12月に石崎茂則さん、1月に岡田照美さん といずれも気力・体力共にみなぎる、  パワフルトリオである。
                                                            以上
作業実績等(2014年4月~2015年3月)
 
月 日 曜日 作 業 場 所 参 加 者 数 主 な 作 業 内 容 、 そ の 他
三 谷 水源地 その他
2014 4/1 三 谷 延べ   41名  チッパーを用いた間伐材の粉砕(主として三角地外)
4/14
4/13 水源地 9  全体除草作業
4/15 水源地 6  4月13日の残作業
4/22 三 谷 6  「ツツジヶ原」遊歩道計画域の縄張り、同域内切株除去など
4/28  刈払い機2基購入
5/11 水源地 10  全体除草作業
5/19 三 谷 11  「ツツジヶ原」下草刈り、遊歩道整備
5/21 佐野垰 6  市おもてなし観光課主催。防府R・C、竹林ボラ防府などと協働し佐野峠越え旧山陽道の整備
6/1 水源地 12  全体除草作業
6/16 三 谷 10  「ツバキの森」内の杉間伐および皮剥ぎ(遊具作製材料確保)
6/28 大平山 5  市林務水産課主催の「佐波川流域大平山水源の森づくりに参加。雑草刈り払いなど
7/6 水源地 11  全体除草作業、ソバ種蒔き。 古いエンジン草刈り機を整備し戦力として参入
7/14 三 谷 10  ヒノキ林の小口径ヒノキ間伐と皮剥ぎ(遊具作製材料確保)
8/3 水源地 8  全体除草作業
8/7 水源地 4  8月3日の残作業
8/19  防府工場経費で自走式エンジン芝刈り機購入
8/23 水源地 9  自走式エンジン芝刈り機取扱説明会。
9/7 水源地 12  全体除草作業。新芝刈り機が戦力として参入
9/12 三 谷 7  全般の下草刈り、間伐
水源地 4  9月7日の残作業
10/5 水源地 9  全体除草作業。 これで年内の除草作業を終了
10/20 三 谷 13  三角地内の常緑樹を主体とした間伐、ツツジヶ原下草刈り
10/29 佐野垰 8 佐野放光から大道岩淵へ抜ける佐野垰道 約1,3kmの除草、倒木除去などの整備作業
11/2 三 谷 9  前回に引き続き間伐および下草刈り
11/15 大平山 5  植樹予定地の雑木間伐
11/16 天神山 7  防府RCの社会奉仕活動に参加し、天神山登山道の除草、倒木処理などの整備作業
12/7 三 谷 9  間伐材の埋め込み処理、遊具用材(三角地内の雑木)の運搬・集積
12/15 三 谷 13  間伐材の埋め込み処理(三角地内)
2015 1/11 三 谷 12  間伐材の埋め込み処理(三角地内)
1/19 三 谷 13  間伐材の埋め込み処理(三角地内)
2/1 三 谷 11  間伐材の埋め込み処理。これで三角地内の間伐材処理を終了
2/16 三 谷 13  間伐材の埋め込み処理(柿の木の里)、遊具用材の運搬・集積(スギおよびヒノキ)
3/14 大平山 4  植樹予定地の石コロ除去および記念樹植樹。SSSNはヤマモモなど2樹種
3/16 水源地 11  菜園用開墾地の除草・除根。 刈払い機、自走式草刈り機の整備、試運転など
延べ参加人員 178 105 35  延べ参加者合計 318名


平成27年度 事業計画

                                                   
                                        SSSN 吉川 弘

平成27年度は、前年度の成果と反省をふまえ次のことを念頭に進めたい。

全 般
   1.各種技能講習受講
      SSSNが保有し、または借用して使用する刈り払い機、チェインソー及びチッパーの取り扱い
     技能講習を受講し、運転可能な会員を増やす。
   2.自走式エンジン草刈り機を1台増強する。
   3.機械操作をより丁寧にし、部品交換や修理の回数を減らす。
   4.遊具制作の進行状況を見て、近隣・近郊の幼稚園、保育園にPRする。
   5.作業以外に、皆が楽しめる企画(飲み会以外の)を考える。

きずなの森
   1.現在施工中の見晴らし台完成後引き続き、数人掛けブランコ、タイヤブランコ、休憩用ベンチ等を
     作成し設置する。
   2.より明るい森を目指して、さらなる間伐を進める。間伐材の処理は現2方法による。
   3.担当区域の見直し、植栽樹木の管理担当決定、巣箱、樹木名札などのメンテナンス

水源地
   1.その日の午前中に全ての作業を終わらせることが出来る態勢づくり。

その他
   1.旧山陽道、「大平山森づくり」、天神山登山道整備 いずれも呼びかけに応じて積極的に参加する。

                                                      以上

平成26年度会計報告    別紙

平成27年度予算(案)    別紙
役員交替            中村雄二副会長 → 澤野忠男(FM兼任)
                   中村  巖副会長 → 阿部匡克
                                 杉山喜好FM

      平成25年度総会  H26年4月21日 市民活動支援センター会議室

議事Ⅰ H.25年度総括

① 定例作業
 1.定例作業:「三谷きずなの森」での整備作業を主とし 古租原水源地での除草作業も追加。
   全17日の作業となった。秋から第一日曜日も定例作業日とした。
 2.1~2週間連続のチッパー作業を3回実施し、廃材の除去に努めた。
 3.周辺の旧道に砕石を入れ 道路補修を数回した。
 4.多々良山頂上石碑周辺の整備にも着手。

② 他との協働作業
1.旧山陽道除草整備(防府市・防府RC・RCC・右田教育会・竹林ボランティア
   防府)5月、10月
 2.天神山登山道整備(防府RC・RCC):草刈りを有志で2回実施した程度
 3.佐波川水源の森整備(市役所林務水産課他市内諸団体・・大原湖の上)
 4.大平山ふれあいの森作り作業(同上・・大平山頂上付近)
 5.エコピアの森植樹作業(BSほか)
 6.豪雨水害復旧ボランティア作業参加(萩市)
 
③ その他の活動
 1.第1回「きずなの森」お披露目:関係者を対象にささやかに開催
 2.ラジオ放送FMワッショイ出演
 3.防府市社会福祉協議会主催の講演会で講師
 4.小学生夏休み勉強会で微生物・発酵について先生(協和バイオと共に)

④ その他の特記事項
 1.県より助成金50万円受領
 2.協和発酵バイオ山口事業所と防府水源地の除草作業契約できる(H25秋から)
 3.内閣府より 社会参加章 受章(10月)

議事Ⅱ H25年度会計報告

    別紙1
    別紙2

議事Ⅲ H26年度作業予定(項目のみ)

①三谷きずなの森 全体整備続行(つつじヶ原・柿の木の里 含む)ビオトープ・遊具
 検討も
②水源地除草 数回/年
③多々良山古墳及び参道整備作業
④他団体との協働作業
   大平山ふれあいの森作り(年2回)
   エコピアの森整備作業への参加(年1回)
   旧山陽道除草作業(年2回)
   天神山登山道整備(年1~2回)
   その他

議事Ⅳ 役員改選

 次期役員は つぎのようにお願いしたい(野口)
 
 会  長                     吉川 弘
 副会長                     中村雄二
 副会長                     中村 巖
 会  計                      福田直之
 広  報                     中村 巖(兼務)
 きずなの森フィールドマネージャー     中村 巖(兼務)
 水源地フィールドマネージャー       澤野忠男
 会計監査                    阿部匡克
 
 野口貞夫さんに対外折衝を主任務とした顧問への就任をお願いし承諾を得られました。



平成24年度総会 議事録
日 時:2012年 4月16日(月)16時~17時30分
場 所:ルルサス2F 防府市民活動支援センター 会議室
参 加:野口、加藤、渡部、吉川、中村雄、澤野、篠原、福田直、近藤宏一、近藤和子、中村が
                   

 1.2011年度 活動総括報告(野口)

ヤブで人も寄せ付けなかった場所が 日の光もそよ風も人も どこからでも普通に入れ
る場所に一変した。バラスを敷いた駐車場もでき 入り口には新しい看板も設置され
全体に植樹も進んで様相は大きく変貌した。木々に名札をつける作業も進行しており、
今後定期的なメンテナンスを行うことにより 大人も子供も皆が安全に楽しめる所と
なるように展開していきたい。名称もこれまでの「里山再生実験林」
から
佐波の里山 きずなの森」にあらためた。

以下項目ごとに簡単に報告する。

 

1:三谷での定例作業 基本的に1回/月のペースで実施 下草・小笹・切り株などの除去。 秋からは整備担当 区分をきめた。全12回 述べ132人。

2:植樹作業 冬場1~3月実施。市の花木センターから 寄贈の樹木を50本を中心に 購入やメンバー寄贈のものを合わせ 約60本植樹。

3:チッパ-作業 5月・9月・11月と3回に分け 全1786人の参加で残材の破砕
 作業を実施。チップは遊歩道に撒いたり カブトムシなどの産卵場として山盛りに
 した。

4:防府ロ-タリクラブ等との協働作業 11月 三谷整備作業実施 約30人参加。

5:物置・新看板の設置 完。

6:阿弥陀寺竹林整備1回・エコピアの森・水源の森 整備植樹活動ボランティア各3
  有志参加。

7:徳地村田邸の見学・整備 有志4回。

8:三谷でのクリ拾い 「ゆうの風」から10/7 20人ほど。

9:子供のネイチャ-クラブ 三谷で研修実施1回。

10:旧山陽道のチェックと手入れ。

11:旧山陽道(富海~天満宮)ウオーキング 有志で実施。

12:「さくや」見学 有志で2回実施。

132/3の防府日報に sssn の紹介記事 掲載される。

1411/13 「生涯現役社会づくり賞」として県知事表彰される。 

2.協議事項ほか

    2012年度予算 :別紙。昨年の状況から推定したもの。今年は助成金がないので

緊縮予算となる。

   2012年度活動予定  

0:旧山陽道(天満宮~岩渕~台道:防府の西半分)ウオーキングは本日実施した。

1:三谷定例整備作業 (チッパ-作業2回程度含む)。

2:旧山陽道下草刈り (今年は1回 地元自治会と協働。今年はまだ未相談)。

3:天神山登山コ-ス(主として酒垂コース・正面コ-ス)の整備
(防府ロータリ-と
 協働できたら・・。これから相談。)

4:「水源の森づくり」・「エコピアの森づくり」整備植樹作業 有志で参加。

5:徳地村田邸がらみの整備・ソバ栽培 有志で。

6:竹林整備(渡辺さん宅ほか実習を兼ねて)。

7:小鳥の巣箱作り・取り付け(三谷)。

8:樹木名勉強会(三谷) 6月初頭になりそう。全国植樹祭の関係で遅延。

9:「ひめがみの庭:さくや」ほか 有志で見学。

10:ビオト-プ・NPO参加:今年もペンディング。

115/27(日)きらら浜にて「第63回全国植樹祭」開催。参加要請あり。

  5/2426も 記念植樹などが行われる予定。



平成23年度総会 議事録
日  時: 2011年4月18日14:30-16:30
場  所:市民活動支援センタ-会議室                        
参加者:野口・加藤・渡部・中村ガ・吉川・澤野・阿部・篠原・青木・木村 
  (文責 野口)

2010年度活動報告    

①  三谷での整備作業
・下草刈り・間伐・切り株除去:月一度の定例作業にて年間12回実施。
・チッパ-による残材処理とチップの遊歩道への散布:5,9,11月の3回で全28日実施。
・植樹作業:冬季 サクラ・カエデ・コブシその他 全30本。すべて活着の模様。
・遊歩道・休憩用ベンチの作成など:適宜実施。
・防府ロ-タリ-クラブ等他団体との協働整備作業: 11/28 全40人参加にて実施。
②  旧山陽道(佐野~岩渕)
・下草刈りと道路状況チェック:5、2月の2回実施。現在 道路補修の下準備実施中。
③  天神山登山道整備
・登山道ロープ張りなど:適宜実施。
・防府ロ-タリ-クラブ等他団体との表側登山道5コ-スの下草刈り協働作業:3/6全40人で。
④  植樹応援作業
・「佐波川水源の森づくり」、「エコピアの森づくり」(BS)などに有志参加。
⑤  東北・関東大震災義捐金:有志拠出。「佐波の里山SN」名で日赤へ送金。42千円。
⑥  本年度の会計報告
・収支報告:別紙の通り。サティ-からの助成金使用で きらめき財団からの助成金を少々
 残す結果となり返却の方向。詳細は別紙参照。
・監査報告:別紙参照。

尚 活動の詳細は ホ-ムペ-ジ 活動実績 を参照されたし。

2011年度活動予定

① 三谷:下草刈・間伐・切り株切除など例年通り。残材チッパ-処理、駐車場と周回道路の整備、
  植樹(落葉樹 数本程度)、小鳥の巣箱制作・取り付け、ビオト-プの可能性検討。
② 旧山陽道(下右田~岩渕):下草刈・道路補修。
③ 天神山登山道整備:ロ-タリ-クラブなどとの協働作業で裏側登山道の下草刈と整備。
④ 竹林整備の応援:竹林ボランティア防府など。
⑤ 「佐波川水源の森づくり」、「エコピアの森づくり」など植樹作業の応援。
⑥ 新規整備地候補のチェック。

2011年度予算関係

① きらめき財団への申請予定事項
・道具保管倉庫購入・設置。
・駐車場整備・裏側道路整備のためのバラス・真砂などの資材購入。
・資材運搬用一輪車購入。
・ガソリンその他の購入。
・樹木苗木購入(ザクロ・イチョウなど各2本程度)
  2010年度実績をもとに算定又は見積もりを取り 5月中に申請案作成。6月申請。
②  ボランティア保険
・社協一般ボランティア保険:全員1年間有効のもの。
・チェンソ-使用にも有効なJAの傷害保険 10人分。
  これらは2種の保険は 4/1より有効になるよう すでにスタ-トしている。本年度も怪我のないよう万全を期したい。

その他

今年の作業以外のSSSN行事予定

① 有志による「さくや:ひめがみの庭」見学。
② 旧山陽道ハイキング(天満宮~大崎~佐野峠~岩渕~大道~長沢池)
 2010年度は 富海~浮野峠~牟礼~天満宮前を実施したので その続き。 

このほか 決定事項として

① フィ-ルドマネ-ジャ-の人選:中村雄二FMの後任に中村巌さんを選任。
② 昨年来議論してきたNPO申請は 今年もペンディングとする。
③ 三谷整備林でのビオト-プ開設は水利問題解決できるまで延期することとした。
                              (以上)

平成22年度総会議事録

日時:平成22年4月19日 15時30分~17時45分
場所:防府市市民活動支援センター会議室
出席:野口代表 加藤副代表 渡部副代表 中村雄二FM 澤野会計 吉川 田中
    福田直 杉山 中村が
                      
   
議題1.活動経過・進捗
     下草刈り・・・各人が適宜実施。今後も同様。その他諸活動は
     ホ-ムペ-ジ参照。
     シイタケ・・・場所移転済み、定例作業時 要確認。来年は別の
     キノコを試す。
     天神酒垂ルート整備済み、ロープ好評。全員での登山 要計画。
     天神山正面ルートも防府ロ-タリ-クラブとの協働で整備計画したい。
   2.旧山陽道・・・整備日を設定したい。ポイントは沢で寸断された2か所の復旧
     と下草刈り。また、入口竹林の整備も極力実施予定。
   3.三谷駐車場&道路・・ もう一車真砂土を入れ整備、残った根っこ部分を短く切断要す。
   4.三谷林内遊歩道・・チッパーを借用しチップを敷き詰める。両サイドを丸太で固定する。
   5.チッパー作業 チッパーは初回5月21日(金)~6月3日(木)の間で借用し、中村雄と田中で
     運搬。実作業は5月22日~6月2日の間で行う。作業班編成を行うが各自この間で参加不可
     の日を今月中に加藤副代表まで申告する。
     チッパーメイン担当は加藤&中村がん、作業は9時~12時。
     作業内容→材運搬、枝切り、投入運転(同一人が二日連続は行わない。
     イヤーマスク要着用)。ガソリン15L程度用意のこと。
   6.植樹見積もり結果:樹高1m程度のもの ソメイヨシノ900-、山桜1100-、イロハモミジ700-、
     コブシ1100-。
     初年度は ソメイヨシノ10本 山桜5本 イロハモミジ10本 コブシ→5本程度予定。
     合計27000円。初めであるため 小さなものを植えて様子を見る。
     植栽時期要注意、これからだと今年は晩秋か来春。主担当は渡部副代表。
   7.ビオトープ  現存する池を利用の予定、要実地調査。事業化は来年度以降。
   8.収支報告  21年度特に問題なし、詳細は別紙。
   9.予算(案)  事業化が詳細未定なので現時点では収入予定と保険料、燃料
             消耗品、備品等にとどまり事業費は便宜的に繰越に計上。
  10.助成金申請 きらめき財団のジャンプアップ助成事業申請に関連し、事業計画とその予算化
              について再度会議を行う(5~6月初旬頃)。
  11.その他    *サティー黄色いレシートキャンペーンによる収入の使途→ ジャンパーが有力で
              色はグリーンなど目立つ色、ネーム入れが可能か検討。(担当 野口)
             *市からの依頼: 「佐波川水源の森づくり」ボランティア参加(4/24)と 
              県の依頼: 「森林づくりフェスタ」5月9日 きらら博記念公園10~15時への
              参加依頼について。
             *三谷現場への機材置き小屋設置について。
             *現地広場に休憩用ベンチや椅子の設置は?

平成22年活動予定策定会議
日時:平成22年1月18日
場所:防府市市民活動支援センター
出席者:野口代表 渡部副代表 加藤副代表 中村雄二FM 中村が 杉山 青木 篠原
議題1.月別定例作業日の確認
     1~6月→第3月曜日  7~9月→第2月曜日  10~12月→第3月曜日
     4~6月は昼食持参   4月19日は総会

議題2.作業予定と企画担当
     
佐波の里山活動目標・H22年
月度 活動項目 企画担当
1 下草刈り
2 シイタケ・きのこ管理 中村雄二
2 天神山遊歩道下草刈り 野口・中村がん
3 竹切除訓練 野口
4 散策路・広場・駐車場 加藤・吉川・中村がん
5 下草刈り
5 旧山陽道下草・道路整備2か所
6 チッパー&チップ作り 中村雄二・野口
7 下草刈り
8
9 下草刈り(三谷&旧山陽道)
10
11 植樹・杭作り 野口・渡部
12 ビオトープ・池作り 渡部・青木


     
日時 : 2009.2.19 1012時 ルルサス2階 市民活動支援センタ-会議室

出席者: 野口 吉川 沢野 中村 福田

議題1 助成金制度について

  山口県きらめき財団による県民活動スタ-トアップ助成事業:
   助成は10万円以内。これは初めの1年間のみ。

*山口県きらめき財団による県民活動ジャンプアップ助成事業:
  助成は10万円以上の事業が対象で3年間継続助成。助成金は総額20万円以内。
  3年間の活動の具体的見通し(団体のビジョン)が明確にされていることが必要。

上記二つの助成いずれも作業用道具の購入も包含されるかの確認要す。

 *瀬戸内オリ-ブ基金

「瀬戸内に緑を」をテーマに環境保全、再生、創造に関する活動に助成する。
助成分野特に問題なし。複数年にわたるプロジェクトも可能。
最高年額2百万円。
申し込みに際しては公的助成制度への申請が条件となり却下の理由を添付。

 *セブンイレブンみどりの基金

環境市民活動のモデルとなる事業で、3年で確立完成させ他の団体に普及できる
事業が対象となる。

*その他日本財団、宝酒造などがあるが現時点で適当な募集案件なし。

当面実現性の高い「きらめき財団」に絞って準備を進める(担当:吉川ほか)。
また可能性ある他の助成に関しても常時ウオッチする(沢野・中村

議題2 NPO法人申請

NPO申請もしくは認可されていることは助成申請時、効果あるであろうし
NPO団体であること自体が社会的に認められているとの証しでもあり、我々
の活動に対する信頼性の増大につながるものであろう。一方 活動の継続性
のみならず報告の煩雑なことも考慮に入れておくべきで慎重な判断が必要であ
ろう。ただいつでも申請できるよう書類準備だけは進めておこう。申請するか
どうかは4月20日予定の総会時に諮ることとする。
(担当:野口・沢野・中村
い・吉川)

議題3 会費および活動時の保険加入

常時参加型会員は規約に従い年会費を要す。春秋の協働作業時のみ参加の仲間は
原則的に会費不要。万一に備え活動時にボランティア保険をかけるが、当面これ
は主催者側で負担するものとし将来的には 参加費として徴収することも考慮す
る。また小学生以下の子供の作業時帯同は危険防止のため当面遠慮していただく
がイベントの内容次第であろう。

議題4 活動目的の明示ほか

活動目的は規約ほかに記しているが、NPO申請時の文書化にも関連するので
簡潔なものに書きなおす(担当:野口)。また4月からの新年度の活動計画
(作業予定)については総会時年間計画として提示する(野口)。





    設立総会議事録
去る2008年7月24日作業後の夕刻、市内某所において、「佐波の里山サポートネット」の
設立総会が開催されました。そのさいの決定事項を以下の通り報告いたします。

発会総会 議事録
 1: 
7/24 18時~20時半 「だいこん」で開催。
 2: 出席者:加藤・澤野・田中・武次・中村・中村・福田・福田・渡部・芝野口 以上11人。

    欠席者:吉川・青木・松永 以上3人。

 3:決定事項

  イ: 代表ほかの選任

      代表  野口貞夫(渉外・立案など)

      副代表 加藤文雄 渡部悦守

      会計  福田直之

      広報  中村 巌

      フィ-ルドマネジャ-  中村雄二(作業指導・安全指導)

      救護  未定

  ロ:その他

      ・ボランティア団体としての届け出:市・社協などへ可及的すみやかに。

      ・2年先をめどに NPO立ち上げ を目指し 資料など準備していく。

      ・救護担当の人選が残っているが 武次さんに交渉を一任する。

  ハ:9月までの予定

      ・暑さが続いている。今日もひどい暑さの中 午前中2時間の作業だった。

       8月は18日が作業予定日だが ここも暑いと見て8/25を第一候補とする。

       25日がまだ暑いようだったら 9/1に更に順延。連絡網で連絡する。9月

       度の予定日は9/15だが 敬老の日でもあり これも延期して次週9/22にや

       ることにする。雨の日以外はできるだけ予定を変えないで実施したいが・・。  

  ニ:届け出時の会の目的・趣旨

      「本来 我々の身近にあった自然環境(里山・竹林・河川・海浜など)が荒

       廃してきている。ひどいところは 人も近ずけないような藪(ゴミ捨て場)

       になってしまったところもある。この現状に対し 自分たちの余力を少し

       でもこうしたものの再生(人間と共生する場に戻すこと)に使うことは有

       意義なことであろう。こういった活動の輪が広がって 我々の周囲が皆の

       力で住みよく楽しいものに再生されていくことを期す。」

                                  以上


     1: 会の目的・主旨                     文責  野口貞夫

 私たちはここ数年来、防府ロ-タリ-クラブ社会奉仕部門及び竹林ボランティア防府(代表福田英治氏)の皆さんと協働する形で「里山・竹林の整備・保全・再生」を主とする社会奉仕活動に力を注いで参りました。「佐野放光地区の竹林整備」「放光~岩淵間の旧山陽道整備」「右田ケ岳塚原登山口の竹林整備」以上3件はすでに実施済みですが 今春より「上右田の三谷森林公園入り口の山林整備と里山としての再生」を手掛け始めました。里山も竹林も個人所有のものがほとんどですが 地権者の高齢化及び山林・竹林関係の産物の低価値化が進んで最近は手入れもほとんどなされないまま人の入れない程に荒れ、まさにヤブ(ゴミ捨て場)になっている所が多くなっています。私たちは子供のころよく山や竹林に入り色々採取したり遊んだりしましたが、いまやそうできる場所はほとんどなく大人さえ入れなくなっているといえましょう。
 この現状に対し竹林の横暴(竹の繁茂しすぎで樹木の生長が妨げられ枯死することもある)を抑え利用可能な竹林に戻すこと、民家近くの山林を人の入れる里山に復活させ子供たちも遊びに行けるようにするなど自分たちの力を少しでもこれらが人間と共生する場に戻すことに使えたら、更にはまた自然環境の保護の面から意味のある活動になったら、ということで始めた試みです。私たちは里山・竹林のみならず川や海などを含めた自然環境と人との共生をも包含するテ-マとしてこの名称にしていますが私たちの最終的な願いはこうした活動の輪が大きく広がり我々の周囲がみんなの自発的な力で住みよく楽しいものに再生されていくことにあります。
今、同じ思いの方もおられるのではないかと思います。毎月第3月曜日 9時から15時までを活動の時間と決めておりますのでどうぞお気軽にご参加いただけますようお願いいたします。尚、会費は年間千円(ボランティア保険代などに充当)で手弁当のボランティア活動です。
2: 現在の作業場所(上右田 三谷森林公園入り口近辺)並びに作業内容
       (地図)   ←クリックしてください。地図のページへ飛びます。
    (作業内容) 笹竹・小樹木の伐採・除去一般間伐・除草・枯れ木整理
           花木植樹・小道整備など
   (尚 作業には長袖のシャツ 長ズボン 長靴又は登山靴 手袋 帽子 
      ゴ-グルのようなもの 竹切・枝落し用鋸
が必要です。弁当・飲料水も。)