森林ボランティア「伐木」研修

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年末も押し迫った2008年12月10日(水)〜12日(金)の三日間、我が佐波の佐波山サポートネットからも加藤文雄さんと私の二人が参加して総勢15人の受講生を集めて開催されました。以下にその研修報告を簡単に要旨のみ記載してみます。
場所:山口県農林総合技術センター林業技術部(山口市宮野上)
対象:満18歳以上の林業ボランティア従事者
日程:12/10〜12/12
指導:研修室長 西さん、主任 田中さん、松永さん
内容:伐木作業・チェインソー・振動障害およびその予防に関する知識
    関係法令
    実技(チェインソーの点検及び整備、チェインソーの操作、伐木の方法)
研修の中で特に留意すべきと感じたことは服  装:ヘルメット、保護メガネ、手袋、安全靴
携行品:工具とヤスリ、ナタ、燃料。特に目たてはこまめに行う必要があること。
1/4の受け口と追い口の開始位置、ツルの重要性
一日のチェインソー作業時間は2時間以内、連続作業時間は10分以内とすること7月〜10月のスズメ蜂、あしなが蜂蜂に注意すること。

        サムネイル画像です、カーソルを載せると説明文が。クリックで拡大できます。
山口県林業技術部玄関 研修室 加藤さんは展示室のバンブー楽器でお楽しみ 偶然にも竹林防府の属さんも一緒 まじめに研修を受けているアリバイを
いよいよ伐木実習、道具の一覧 属さん大木に挑みましたが受け口に苦戦中 それでも何とか伐倒に成功しました 次はがんさん、まず受け口からスタート まあまあなんとか形になっています
次に追い口に切りこみました 成功です!地響き立てて大木が倒れる瞬間です 目たては非常に重要、これがうまくいってないと切れません お疲れさんでした、閉講式です。 修了証をいただきました。
平成23年1月11日〜13日の同研修会には、新たに渡部さん杉山さんの二人が受講し資格を取得しました。以下杉山さんの感想です。
講習会を受けての感想
 
伐木作業での安全作業への対応を考慮することの重要性。チエーンソーの便利性、しかし、取り扱い次第では非常に危険なものであることを認識いたしました。チエーンソー運転実施は初めてでしたが、なんとかできるようになりました。今後、実施をかさね上達できればと思います。
 
話はかわりますが、今回25名のメンバーで実施されましたが、渡部さんが、委員長に任命され、講習のはじめと終わりの「起立」「礼」「着席」の号令をかけれら、講義を引き締めていただきました
 
尚、渡部さんが、委員長に任命されたのは、渡部さんの講習NOが11番であったことと、講習日が11日であったことで講師が任命されました。渡部さんは今年は当たり年運がいい!ちなみに私は12番ではずれました。
 
以上  杉山喜好

 森林ボランティア 「刈り払い機」研修会

 2009年4月27日(月)山口県農林技術センターで「伐木」同様の研修会が実施され、佐波の里山からは私が受講して来ました。(中村い) 

   

2011年5月16日(月)に佐波の里山サポートネットより 田村、杉山の両会員が刈り払い機取り扱いに対する安全衛生教育を受講し修了証を取得しました。以下は杉山会員の感想文です。
昨日、刈り払い機講習会に田村さんと参加し、無事に講習修了証をいただきました。今回の講習人員は30名で、岩国、下関と遠路の方もおられました。以下、感想をのべます。
 
講習は8時30分から17時ごろまでありました。講義にほとんどついやされ、実技は少しの内容です。講義は主に安全作業の重要性を認識するようにと徹底されていました。
 
講義の中にでてきた単語を思いつくままに述べてみます。「作業着の整え、保護具の装着」「事前点検」「上下作業禁止」「往復刈り禁止」「キックバック」「周辺5m以内危険区域」「1日作業は2時間」「蜂対策」刈り払い機で実際に運転しましたが、思ったより簡単に思えました。だからこそ、安全な取り扱いが重要と思いました。何しろ、刃物が高速に動いているのですから。
 
話がかわりますが、講習会では、いつも、はじめに委員長が選出されます(起立、礼、着席の号令をする)。このまえは、講習日と同じ講習NO.の人がなりましたが(この前渡部さんがなった)。今回は講習日とは関係なく講習NO、1の方が選出されました。これより、委員長の選出は講師の思いつくまま、気まぐれできまるようです。
 
以上 杉山喜好