制定  平成20年7月24日

                「佐波の里山 サポート ネット」規約

(名称)
第1条 本会は、「佐波の里山 サポート ネット」と称する。

(組織)
第2条 本会は、本会の目的・趣旨に賛同し、代表、副代表の協議の結果会員として認められた者で構成
  する。

(目的)
第3条 「本来 我々の身近にあった自然環境(里山・竹林・河川・海浜など)が荒廃してきている。
  ひどいところは、人も近ずけないような藪(ゴミ捨て場)になってしまったところもある。この現状に対し、
  自分たちの余力を少しでもこうしたものの再生(人間と共生する場に戻すこと)に使うことは有意義なこ
  とであろう。こういった活動の輪が広がって、我々の周囲が皆の力で住みよく楽しいものに再生されてい
  くことを期す。」

(事業)
第4条 単独で、又は他の団体と協働して、目的の達成を目指す。
  里山の整備、竹藪の整備、河川の清掃他、行政の手が回らない場所が対象となろう。

(役員)
第5条 本会に、次の役員を置く。
  (1)会長           1名
  (2)副会長          2名
  (3)フィールドマネジャー 1名
  (4)会計           1名
  (5)広報           1名

(役員の選出及び任期)
第6条 代表を初めとする役員は、役員会において推薦し総会において選任する。
 2 役員の任期は、2ヶ年とする。但し、再任を妨げない。

(役員の職務)
第7条 会長は本会を代表し、会務を統括する。
 2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、その職務を代行する。
 3 フィールドマネジャーは、会員の作業指導及び安全指導を行う。
 4 会計は、本会に係わる収入・経費の管理を行い、会計年度ごとに収支報告を行う。
 5 広報は、会員間及び広く一般に本会の趣旨・事業報告を行い、賛同者拡大を図る。

(役員会)
第8条 役員会は、全役員を以て構成し、会長が招集する。
 2 役員会は、次に掲げる業務を決定する。
  (1) 総会に付議する議案に関すること。
  (2) 役員の推薦に関すること。
  (3) 総会の決議により役員会に委任されたこと。
  (4) その他会長が必要と認めたこと。
 3 役員会は、構成者の2分の1以上の出席がなければ開催することができない。この場合において、書
   面又は代理人を以て議決権を行使する者は、これを出席者とみなす。
 4 役員会の議決は、出席者の過半数を以てこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(総会)
第9条 総会は、本会員をもって構成し、代表がこれを招集する。
 2 通常総会は、年2回(4月、10月)、臨時総会は会員の3分の2以上の要請があったとき、または役員
   会が必要と認めたとき招集する。
 3 総会は次の掲げる事項を審議、決定する。
  (1) 規約の改廃及び変更に関すること。
  (2) 役員の選出及び決定に関すること。
  (3) 会務事業報告及び決算報告の承認に関すること。
  (4) 事業報告及び収支予算に関すること。
  (5) その他役員会で必要と認めたこと。
 4 総会は、会員の2分の1以上の出席がなければ開催することができない。この場合において、書面又
   は代理人を以て議決権を行使する者は、これを出席者とみなす。
 5 総会の議決は、出席者の過半数を以てこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(事務局)
第10条 本会は、会務を適正かつ迅速に執行するため、役員会の下に事務局を置き、必要な事務を遂行
   させる。
 2 事務局は、会長が定めるところに置く。

(会計)
第11条 本会の経費は、次に揚げるものをもってこれに充てる。
  (1)会員登録費(1、000円/年・人) (2)補助金、及び助成金
  (3)寄付金 (4)その他収入
 2 本会の会計年度は、4月1日〜3月31日までとする。

(会員登録)
第12条 代表、副代表が、登録申請の都度、協議して決める。


     附  則
 1 この規約は、平成20年 7月24日より実施する。
 2.第11条 (1)の会費は入会したときおよび次の年度以降は、その年度内に例会等に参加し作業に従事
   した場合に、それぞれ徴収する。
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